2021年1月10日日曜日

えんとつ町のプペル

 あまり映画を観る方でない私が最近感動した映画の話

「えんとつ町のプペル」制作総指揮 原作 脚本 西野亮廣


西野亮廣 誰?
漫才コンビ キングコングの西野亮廣です。

元芸人さんの作ったアニメーション映画だと勝手に高をくくってみていたのですが、
画質のクォリティー、ストーリーの込められたメッセージなど半端じゃなったですね。
アニメで体が身震いして涙がにじんできたのは初めてです。

それから「西野亮廣」という人間が気になり始めて
正月休みYouTubeで「西野亮廣」研究をしていました。

知れば知るほど彼の生き方や考えにのめりこんでしまします。
西野亮廣から学び共感することが三つあります。今後一つづつ書き込みます。

「夢に向かって挑戦すること」

漫才の世界の頂点を極めた当時、エンターテナーの世界での自分の限界を感じて
目指した「絵本作家」、その当時の夢は「ディズニーを超える」
こんなこと言ったら周囲からは絶対できない夢のような話など否定され続けました。

でも彼は自分の夢を信じてやり続けました。
絵本から映画製作に至るまでの資金やスタッフ集め・・・
映画で終わらずこれからもっと壮大な夢に挑戦する構想があります。
彼にとって命がけの夢への挑戦でしょう。

西野の感化された私が年初めの会社の全体会議の中で、
社長スピーチ60分の内、西野亮廣の話を30分も語ってしまいました。

グループ討議のテーマは「3年後の会社のビジョン(夢)」
3年後、こんな会社だったらいいなぁとか、こんな会社にしようと
フリートークで話し合いました。


3年後、山を登り詰めた時の景色がぼんやりと見えてきました。
社員と共に夢に向かって挑戦していく決意ができました。










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