2020年3月19日木曜日

春の予感

最近の新型コロナのニュースばかりで
気分が落ち込みそうな毎日ですが

吉田建設ショールーム前の植物たちも芽を出し始め
ベニスモモは咲き始めました。




昨日から気温も高く外の方が気持ちいい天気で、車の中は暑いくらいです。

冬を越せば、春は必ずやって来るのです。
今の日本、長い冬かもしれませんが、春は必ず来ます。

皆で望みをもっていきましょう!

2020年3月15日日曜日

冬、「温かい家」と「寒くない家」どっちが快適か?

皆さん
冬、「暖かい家」と「寒くない家」どっちが快適か?
と質問されたらどう答えますか

普通は冬「暖かい家」と答えると思います。

3月14日土曜日、家づくり学校主催でのセミナーでした。
新型コロナウィルスの影響で午前中のセミナーは中止
午後からのモデルハウスの体感とミニセミナーのみとなりました。
全員マスク着用です。
 
 
 
モデルハウスの体感の一場面でふと思ったこと。
 
高気密高断熱住宅の本質は
冬「暖かい家」でなく、冬「寒くない家」であり、
夏「涼しい家」でなく「夏暑くない家」であるべきだということ。
 
その意味は?
 
体感温度は人それぞれです。
皆が暖かいと感じる領域、皆が寒いと感じる領域、
人によって感じ方が違う領域があるはず。
 
このモデルハウスの温度は家中どこでも19.5度~21.0度
「皆が暖かい」と感じるよりも、「皆が寒くない」と感じる
不快さを感じない温度設定です。
 
このモデルハウスでは朝方2~3時間暖房を入れると
その一日は暖房なしで過ごせます。
 
暖房で温度を上げるより、暖房なしの寒くない温度で過ごせる方が
不快なく過ごせます。
是非ともモデルハウスでこの温湿度を体感してください。
 
 



2020年3月5日木曜日

新型コロナの影響がここにも!

新型コロナウイルス感染拡大の影響により
当社でもあらゆるところに影響が発生しております。

その1
3月8日開催予定のモデルハウスイベント
「うみかぜマルシェ」の延期
地域のお出店者を巻き込んだ地域イベントだったのに・・・残念

その2
IHヒーター、トイレ商品の納期遅延
中国での生産の部材の入荷待ち
お客様へのお家の引き渡し時期の遅延または代替え品の準備
これは深刻問題

その3
学校の臨時休校
吉田建設事務員の田中さんは
小学1年生の娘さんと同伴出社


吉田建設の事務所で
おとなしくお勉強してくれました??

大変よくできました。
小学一年生でも漢字の勉強するのですね。
質問されて・・・・・冷や汗!

吉田建設でも新型コロナウィルスの影響多々あります。
早く収束することを願うばかりです。


2020年3月4日水曜日

家づくりのモチベーションアップ

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」にて
2年連続 優秀賞を受賞しました。

 


ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは
(社)日本地域開発センター主催による
住宅における省エネルギー手法、健康快適へ取り組みを
全国規模で評価表彰する制度で


吉田建設の家づくの基本は
お客様に快適で健康に住める家を建て
家族が幸せに暮らせることです。

このようなコンテストに応募して
表彰を頂くことは
自社の家づくりが間違いないことを全国レベルで評価してもらい
何よりも社員のモチベーションアップにつながります。

ちなみに今回の応募資料は新入社員の飯田君が作りました。
来年は一つ上の賞をねらいます。




 

2020年2月19日水曜日

献血奉仕

2月16日日曜日
八栗ライオンズクラブ支援の献血奉仕。

 
 



今回で31回目の献血
献血は、誰にでもできるボランティア活動


吉田建設から他3人協力してもらいました。
意外と若い人で献血したことない人多いのですね?

2020年2月15日土曜日

2020年2月14日金曜日

「南海トラフ沖地震発生確率70~80%」の意味

皆さん
「30年以内に南海トラフ沖地震発生確率70~80%」ってどう対応しますか?

「まだ先で、大丈夫じゃないの」。と思っていませんか。

 

2月13日当社リフォーム担当市原さんと一緒に
住宅耐震リフォーム勉強会に参加。その時の講師の話。

   「あなたが癌になる確率が70~80%です。」 
   ⇒私は癌になると思い込み定期検査を受ける

   「あなたが宝くじで当選する確率が70~80%です」 
        ⇒私は当たると信じて買う

   「今日の降水確率70~80%です」  
        ⇒傘を持って行く

南海トラフ沖地震も同じこと
高松で震度6弱~6強 耐震性の弱い建物は重大な被害が発生します。

今からできる耐震対策はするべきです。


最後に
「私たち建築士は、地域住民の方々の命を守る責務がある。」

この言葉の意味は深く大きい。
改めて既存住宅の耐震化を進める決意をした日でした。