2022年4月4日月曜日

経営方針発表会

 3月31日、
令和4年度新入社員入社式・第59期経営方針発表会を開催いたしました。

本年度は新入社員5名を迎えることなり、
吉田建設の社員の平均年齢が34.5才と若くフレッシュな会社になりました。

新入社員には経営理念にもあるように
「仕事を通して学び成長し物心共に満たされた人生を築いて欲しい」と思います。




 新入社員入社式に引き続き、第59期経営方針発表会です。
 吉田建設では本年度新しい7つのプロジェクトがスタートします。

     吉田建設 第59期は「チャレンジ(挑戦)の年」
            皆でやる!!



改めて、身が引き締まる思いの方針発表会でした。


2022年2月21日月曜日

「リフォーム」と「リノベーション」の違いは?

 吉田建設は新築住宅だけでなくリフォーム工事も積極的に取り組んでいます。

よく聞かれることなのですが、
「リフォーム」と「リノベーション」の違いって何ですか?

私の定義は「リフォーム」とは、現状をきれいにするまた新しくすること。
「リノベーション」とは現状を変えて新しい価値を生み出すこと。だと考えています。

先日お引き渡しした既存住宅のリノベーション。




          

思い出の詰まった祖父母の住宅を孫世代が引継ぎ、
新しい生活スタイルに合わせて間取り変更、
床の間、梁見せなどいいものは残し、
当然これからの時代耐震性、断熱性、気密性の性能向上リノベの要素も付加

ここには新築住宅ではできない新しい価値を生み出すことができました。

お引き渡し式では、
テレビ番組「劇的ビフォアーアフター」に出てくるような一場面がありました。




2021年6月29日火曜日

吉田建設ZEH比率の公表

 2020年度吉田建設新築住宅ZEH比率を公表いたします。


前年よりZEH比率が低下しています。
今後共、太陽光パネル搭載を促進してまいります。

2021年4月2日金曜日

第58期経営方針発表会

 吉田建設では毎年、経営方針発表会を年度末に開催しています。
今年は、コロナ渦の中、社員のみで行いました。

私からは、次の3年後の吉田建設の姿を発表しました。

「次の世代につなぐ、香川県で一番、きらりと輝く建築会社」

この姿を目指す理由、その方策方針を示しました。
更に、各部門の方策に落とし込み、
全社員でこのビジョンに向かって進むことを誓いました。



その他にも、最優秀賞社員賞の発表、個人目標「私の夢」発表、
またGOさんの講演「ふるさとで生きる誇りをつくる」

発表会後の懇親会など充実した時でした。

大事なことは、発表したことを実践実行していくことです。
改めて、身の引き締まる思いと必ず達成する決意ができました。

          



2021年3月21日日曜日

クリーンルームの耐震補強工事

 年に2,3回は現場に詰めて工事管理することがあります。
3月18日~21日 限定4日間で
食品会社のクリーンルームに7カ所の耐震ブレースを設置する工事。

超ハードな工程でしたが、吉田建設の社員、協力業者さんの協力で無事完了。










現場の養生、服装、時間単位の作業工程、±5mmの鉄骨の施工精度など

久しぶりの心身ともに張り詰めた工事でした。


2021年2月18日木曜日

小さな社会貢献

 また小難しい質問になりますが

「会社の目的とは?」と聞かれたら

私なら「家づくりを通してお客様や地域を幸せにする」と答えます。


会社の目的にはもう一つあると思うのです。

「社会貢献」つまり地域、日本、世界、地球・・・・
などに貢献できる会社でなければならないということです。

地域活動、納税、地球温暖化防止、SDG’sの活動などなど多々あります。


ささやかですが、
「高松市社会福祉協議会」の賛助会員として登録させて頂きました。




過去にも「たまごの日」としてお客様から不用品を集めて
換金して、赤い羽根共同募金に寄付したりしたこともありますが、
今後、吉田建設として何ができるか模索していきたいと思います。














2021年2月2日火曜日

愉快な大工の仲間たち

 2022年度新卒者採用に向けてスタートを切りました。
求人雑誌掲載の大工部の写真撮影の一場面


普通、職人さんは無口な人が多いのですが、吉田建設の大工はよくしゃべる。
写真撮影では木材と工具を持ち出しパフォーマンス開始。
”素”でできるからホントに仲の良い大工メンバーです。

現場で仕事をする時は真剣そのもの。
後輩の指導もしっかりやります。

吉田建設の大工たちの夢は
「大工の価値を上げること」
「未来の子供たちに、将来大工になりたい夢を与えること」

吉田建設は大工育成にも力を入れています。
おこがましいようですが、
大工育成は次の時代につなぐ社会貢献だと思っています。