2020年7月13日月曜日

新しいチャレンジ

不動産会社フロムファーストさんの企画
「工務店EXPO2021」に参加させて頂くことになりました。

仏生山の新規分譲地に地元工務店さんが、それぞれの土地に
思い思いのプランニング提案していく企画です。

当社のモデルプランコンセプトは
「小さな家(28坪)で豊かに暮らす」

シンプルで整ったいつまでも飽きのこない外観に
生活用途や家族の成長に応じて自由に仕切れる間取り
南北に庭を設けた外とつながる空間
などをテーマにプラン提案しています。

仏生山エリアで家を検討中の方は是非お問い合わせください。

先日、プロモーションの撮影
事務所スタッフ6人で参加してきました。




2020年7月2日木曜日

2019年度ZEH報告

国の目指すZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)
2020年、新築住宅の50%がZEHの目標を掲げています。

吉田建設の2019年度実績報告と2020年目標を報告します。

2019年度目標未達でしたがZEH棟数は着実に増えています。
太陽光発電搭載は、光熱費の負担減だけでなく
石油エネルギーを減らし、地球温暖化防止の観点からも
普及に努めていきたいと思っています。

2020年3月19日木曜日

春の予感

最近の新型コロナのニュースばかりで
気分が落ち込みそうな毎日ですが

吉田建設ショールーム前の植物たちも芽を出し始め
ベニスモモは咲き始めました。




昨日から気温も高く外の方が気持ちいい天気で、車の中は暑いくらいです。

冬を越せば、春は必ずやって来るのです。
今の日本、長い冬かもしれませんが、春は必ず来ます。

皆で望みをもっていきましょう!

2020年3月15日日曜日

冬、「温かい家」と「寒くない家」どっちが快適か?

皆さん
冬、「暖かい家」と「寒くない家」どっちが快適か?
と質問されたらどう答えますか

普通は冬「暖かい家」と答えると思います。

3月14日土曜日、家づくり学校主催でのセミナーでした。
新型コロナウィルスの影響で午前中のセミナーは中止
午後からのモデルハウスの体感とミニセミナーのみとなりました。
全員マスク着用です。
 
 
 
モデルハウスの体感の一場面でふと思ったこと。
 
高気密高断熱住宅の本質は
冬「暖かい家」でなく、冬「寒くない家」であり、
夏「涼しい家」でなく「夏暑くない家」であるべきだということ。
 
その意味は?
 
体感温度は人それぞれです。
皆が暖かいと感じる領域、皆が寒いと感じる領域、
人によって感じ方が違う領域があるはず。
 
このモデルハウスの温度は家中どこでも19.5度~21.0度
「皆が暖かい」と感じるよりも、「皆が寒くない」と感じる
不快さを感じない温度設定です。
 
このモデルハウスでは朝方2~3時間暖房を入れると
その一日は暖房なしで過ごせます。
 
暖房で温度を上げるより、暖房なしの寒くない温度で過ごせる方が
不快なく過ごせます。
是非ともモデルハウスでこの温湿度を体感してください。
 
 



2020年3月5日木曜日

新型コロナの影響がここにも!

新型コロナウイルス感染拡大の影響により
当社でもあらゆるところに影響が発生しております。

その1
3月8日開催予定のモデルハウスイベント
「うみかぜマルシェ」の延期
地域のお出店者を巻き込んだ地域イベントだったのに・・・残念

その2
IHヒーター、トイレ商品の納期遅延
中国での生産の部材の入荷待ち
お客様へのお家の引き渡し時期の遅延または代替え品の準備
これは深刻問題

その3
学校の臨時休校
吉田建設事務員の田中さんは
小学1年生の娘さんと同伴出社


吉田建設の事務所で
おとなしくお勉強してくれました??

大変よくできました。
小学一年生でも漢字の勉強するのですね。
質問されて・・・・・冷や汗!

吉田建設でも新型コロナウィルスの影響多々あります。
早く収束することを願うばかりです。


2020年3月4日水曜日

家づくりのモチベーションアップ

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」にて
2年連続 優秀賞を受賞しました。

 


ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは
(社)日本地域開発センター主催による
住宅における省エネルギー手法、健康快適へ取り組みを
全国規模で評価表彰する制度で


吉田建設の家づくの基本は
お客様に快適で健康に住める家を建て
家族が幸せに暮らせることです。

このようなコンテストに応募して
表彰を頂くことは
自社の家づくりが間違いないことを全国レベルで評価してもらい
何よりも社員のモチベーションアップにつながります。

ちなみに今回の応募資料は新入社員の飯田君が作りました。
来年は一つ上の賞をねらいます。




 

2020年2月19日水曜日

献血奉仕

2月16日日曜日
八栗ライオンズクラブ支援の献血奉仕。

 
 



今回で31回目の献血
献血は、誰にでもできるボランティア活動


吉田建設から他3人協力してもらいました。
意外と若い人で献血したことない人多いのですね?

2020年2月15日土曜日

ハッピーバレンタイン

本日のゲット



いくつになっても、うれしいもの。

ありがとうございます。

2020年2月14日金曜日

「南海トラフ沖地震発生確率70~80%」の意味

皆さん
「30年以内に南海トラフ沖地震発生確率70~80%」ってどう対応しますか?

「まだ先で、大丈夫じゃないの」。と思っていませんか。

 

2月13日当社リフォーム担当市原さんと一緒に
住宅耐震リフォーム勉強会に参加。その時の講師の話。

   「あなたが癌になる確率が70~80%です。」 
   ⇒私は癌になると思い込み定期検査を受ける

   「あなたが宝くじで当選する確率が70~80%です」 
        ⇒私は当たると信じて買う

   「今日の降水確率70~80%です」  
        ⇒傘を持って行く

南海トラフ沖地震も同じこと
高松で震度6弱~6強 耐震性の弱い建物は重大な被害が発生します。

今からできる耐震対策はするべきです。


最後に
「私たち建築士は、地域住民の方々の命を守る責務がある。」

この言葉の意味は深く大きい。
改めて既存住宅の耐震化を進める決意をした日でした。

2020年2月12日水曜日

子供の成長の印

某住宅のリノベーション現場で見つけたもの

「柱のきずは おととしの 五月五日の 背くらべ・・・・・〽」
童謡「背くらべ」を思い出した。

この家族は
長女が生まれた時に新築して
毎年、誕生日に、この柱に背の高さを印をつけてきた。
二人の子供が成人するまでの
成長の記録が刻まれた思い出の柱なのです。


撤去して部屋を広くする案も出たが、思い出のこの柱は残すことになった。



家はきれいに使うのが理想かもしれないが
傷も家族の思い出の一つと思えば
家への愛着も増すもの。

住宅リノベーションは
残すべきものは残して新しくするものは新しくする。
ここから新しい家の価値が生まれるのである。

2020年2月10日月曜日

「Yoshida Family’s Club 感謝祭」の日

今まで吉田建設で建築頂いたオーナー様をお迎えして
日頃の感謝の気持ちを込めて
「Yoshida Family’s Club 感謝祭」を開催。
今年から初めてのイベントに53家族181名が参加してもらい
スタート前からすごい熱気

若手社員が考えたいろいろなアトラクション
大人も子供たちも大はしゃぎで
大盛り上がりのイベントだった。

 
 



吉田建設では、オーナー様との強い絆は最も大事にしているの一つ。
家守りとしての責任は当然のことながら
オーナー様との信頼感からYoshida Family’s Clubの輪が広がること。

これが吉田建設の地域密着工務店の理想の姿だと思っている。

2020年2月7日金曜日

次世代リーダー研修

吉田建設では毎月、459LABOさんにお願いして
「次世代リーダー研修」を行っている。

目的は「吉田建設の将来を担うリーダーを育てること。」
メンバーは私を含め9人で構成







今年のテーマは
「リーダーとしてどんな自分をつくるか」

毎回3時間の研修だがみんなの集中力はすごく
涙あり、笑いあり、真剣討議あり、心の奥まで考えさせられる研修。

このメンバーの3年後の成長がすごく楽しみです。

 
吉田建設の未来も楽しみです。






同業者様見学の受け入れ

吉田建設では年に数回、同業者様の見学を受け入れしている。
2月6日、愛知、岐阜から見学の為来社。
今までと違うのは、当社より規模が大きい会社の経営者様が多かったこと。




講演では吉田建設の「理念」と「戦略」についてお話させて頂いた。
「なぜ家づくりをしているのですか?」と質問を投げ掛けたら、
「お客様や社員を幸せにするため」との答えが多く返ってきた。
私も同感で、ホッとした。



吉田建設の組織図、販促ツール、モデルハウスを見てもらった。

このような見学受け入れの場は
自分たちのおもてなしの心の確認の場となり
自社の取り組み、理念の浸透などが正しいかどうかの検証の場であり、
見学者様から経営のヒントをもらえる場でもある。
見学者様より学ぶことが多々あるのである。

2020年2月4日火曜日

大工一筋53年

大工の吉田達男さんが引退することになった。
サプライズで送別会を企画
派手なことが好きでない吉田さんらしい送別会でした。 





 
吉田さんは17歳で吉田建設で大工を初めて
吉田建設で大工一筋53年間勤めた人で、
まさしく吉田建設の歴史をつくった人。

100棟以上の木造住宅や社寺建築にも携わり
大工技術や仕事の丁寧さでは最高峰だった。

また弟子指導にも尽力して吉田建設の大工を育てた人。
社員からは「達男さん」と呼ばれ皆から親しまれ
大工技術だけでなく人としての生き方まで指導した棟梁。



吉田さんのことは
吉田建設の将来まで「伝説の棟梁」として語り継がれるでしょう。