2017年11月1日水曜日

「家を建てる」ことは「地域の一員」となること

先日行われた三木町のM様の上棟式。
台風22号の接近で上棟が危ぶまれていましたが
吉田建設は「雨で濡らさない」を徹底していて
大工さん達は1日前倒しで雨に濡らすことなく上棟ができました。


上棟式では
神事、餅投げ、獅子舞が予定されて
この悪天気では無理だと半ばあきらめていたのですが、
直前になって雨が上がりす全て予定通り行うことができました。



この上棟式で感じたことは
「家を建てる」ことは「地域の一員」となること 





上棟の餅まきは、新築のお祝いで昔はよく行われていましたが
最近はご近所との関係も箕臼になり、餅投げも少なくなりました。


餅投げには近所の人たちに大勢来てもらい
これからよろしくお願いしますとの挨拶もあると思うのです。




上棟式のお祝いして餅投げと今回獅子が舞ったのです。


三木町は獅子舞で有名な町で
M様ご夫婦も地域の獅子舞組の一員として活動されているようで


獅子舞の様子や餅投げ、その後の会話から
M様ご家族とご近所の方々との「地域の絆」を感じました。

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