小学校、中学校では「道徳」の時間があって、「道徳」を学ぶことができます。
大人になって「道徳」を学ぶこともないだろうなと思っていたのですが、
そもそも道徳とは?
大辞林によれば
「社会で、人々が善悪・正邪を判断し、正しく行為するための規範の総体。」と記されています。
静岡県の都田建設様を訪問させて頂き、蓬台社長様のお話を聞くことができました。
都田建設様は静岡県の浜松市の都田という田園が広がるのどかな町で、6000坪の広大な土地でライフスタイルを提案する「ドロフィーズ」を展開されている会社です。
そのドロフィーズキャンパスの中のある「白のMINKA」に宿泊し、心穏やかにしての
蓬台社長のお話また同行した仲間たちとの情報や想いの共有
まさに時空を超えた至福の時(少し大げさ)
昨年に続き2度目で、今年は自分自身の生き方と比較しながら聞くことにしました。
そこで気づいたことは、大人にも「道徳」を学ぶことは必要だということ。
今回の学びは
「利他の精神」
「『心』のおもてなし」
「競合は自分の中にある」
「意味を伝える」
「『気』を良くする」
「『義』の教育」
さて何のこと?と思われるかもしれませんが
自分自身が「人」として「経営者」として
お客様、社員、地域社会、日本、世界に対して
どうか関われるのか?何ができるのか?仕組みとして落としこめるか?
難題がたくさんありすぎて頭の中はパニックで、
自問自答の日々が続きそうです。
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