2017年10月5日木曜日

理念と戦略

私が経営者として大切にしていることの一つに
ある経営コンサルタントの言葉がある。


「理念なき戦略は罪悪を生み、戦略なき理念は戯言にしか過ぎない」


経営には、家づくりの想いである理念と、その想いを実現させ会社を継続させる戦略の両方をしっかりと持たなければならないという教えです。


今の世の中、ただ儲けたいだけの手法で金稼ぎが全てと考える経営者がいる。一時的にうまくいっても長続きはしない。またお客様を幸せにしたいとの想いだけは強いが、会社の業績に結び付かない。社員が疲弊している。そのような会社の経営者が多いのが現状である。


常に経営者は理念と戦略で悩み続けるのである。




「30年日記30の幸せ」
吉田建設の家づくりの想いの源泉でる。


想いだけではお客様の幸せは実現できないし、吉田建設の社員や協力業者を幸せに
することができない。


このことを実現できる戦略や仕組みを創ることが経営者の使命だと感じています。


ちょっと重い話ですが、経営者が何を志しているか以上に会社は発展しないし、継続することもできません。その志が本物であるかどうかを決めるのはお客様であり、社員なのです。


私も経営者としては未熟ですが経営の志だけはしっかりと持ちたい。

2017年10月3日火曜日

「温かい家」は寿命を延ばす

ここ最近、政治家のスキャンダル報道で社会の話題になっている週刊雑誌


これは10月5日号の「週刊文春」の記事です。





社会、政治、芸能など幅広い分野のトレンドを紹介する雑誌の記事として
住宅の話が取り上げられています。

「温かい家」は寿命を延ばすというタイトル

吉田建設がめざす家づくりの考え方と一緒です。
家を新築する中で健康に暮らせる家は最も大事なこと。
「冬の寒さを我慢するのは美徳」と考えるのは時代錯誤
室温18℃以下だと発病リスクが高くなるとあります。

温かい家を作るには暖房器具で部屋を暖めるのではなく、
建物の断熱気密性を高めて温かい家をつくりましょう  ということ。



以前は自然素材の家が健康住宅だと言われていましたが
今からは夏涼しく冬温かく暮らせる温度差の少ない家が健康住宅
という考えが主流となりつつあります。

関心あれば、お店で買って読んでください。






2017年10月1日日曜日

引き渡し式は感動の連続

ここ最近、お家のお引渡しが続いています。
出会いから完成お引渡しのクライマックスがお引渡し式。


結婚式がドラマチックなように、
吉田建設のお家のお引渡し式もドラマチックです。


        


「吉田建設を選んだ理由は社員の人柄。吉田建設さんとは一生お付き合いしますから。」と言って下さったN様




まだ小さな娘さんなのに「この家で幸せな家庭を築きたい。この子がこの家から嫁いでいくことを考えると切なくなる」と話されたT様


引き渡し式は感動の連続です。

2017年9月29日金曜日

木造建物の構造計算

木造建築に数十年携わりながら
これから建築頂くN様邸にて、初めて正式な木造の構造計算(許容応力度計算)に関わることができました。




この計算書の厚さを見て反応するのは建築技術者魂のようなものなのでしょうか。


鉄筋コンクリート造、鉄骨造の構造計算書はこのくらいの量になるのはよくあることなのですが、木造2階建て住宅の正式な構造計算書がこれだけの量になるとは驚き、
木造住宅の方が柱梁筋違い等の部材が多いから 当然計算がより複雑になるのでしょう。


今後起こりうるであろう、南海トラフ地震、
我が家が構造的にどれだけの強度があり、どこまで耐えられるのか、真の安心安全の根拠となるでしょう。
今後も、木造の正式な構造計算増えるかもしれませんね。

2017年9月26日火曜日

結婚相手もそうですが、家づくりも縁です。


選んだ住宅会社とフィーリングとか価値観を共有できないと
いい家はできないし、不満ばかりが残るのです。


私たちは「お客様と家づくりの想いの共感」を一番重視しています。


お互い何か感じるものがあって、見えない赤い糸で結ばれていたりして
だから、新しいお客様との出会いは楽しいのです。




先日新しいお家のお引渡ししたU様、
出会いは3年も前のこと、当社の見学会にご来場いただいたのが最初
一緒に土地探し、・・・でもいい土地が見つからない。


その後出産のためしばらく中断、しばらく関係が希薄に
(他社様も廻られたのかな?)


丁度一年前に当社にもう一度、当社に相談に来られました。
ご契約いただき、工事を終えてお引渡し式を迎えました。




引き渡し式の様子 雨の中の引き渡し式でレッドカーペットならずのブルーカーペット

出会いから引き渡しまでの想いでDVD鑑賞
・・・ちょっとサプライズもあって感動的です。


  それぞれのシーンに感動があり、少しうるっとくる場面も
  なぜかU様とは運命的なご縁を感じるのです。


  


今後もアフターサービスを通じてU様との関係は続きます。


これからも人と人の出会いを大切にしながら、家づくりを続けていきたい。






























2017年5月8日月曜日

行列のできる○○○○

今年のGWは、遠くに出かけることなくのんびりと過ごすことができました。
最中の4日、
吉田建設でもお付き合いのある家具屋さん片岡物産主催の
「暮らしのコラージュ」へ行った時の事。




何やら行列ができ始めました。
10人・・・・・20人・・・・30人とだんだん行列が多くなっていく。
その後テーブルの上にパンが並びだしたのです。




パンを目当てに集まった行列でした.
知る人ぞ知るパン屋さん「ジャンキーノンキー




ここは、
休みの日に遠くまで来てパン3個を買う為に30分待ちの行列のできるパン屋さん。


私にとっては最初は不思議なことのように思えたのですが・・・・・・


おいしそうなパンと販売されている方の愛想の良さ
品切れになっても苦情を言わないお客様・・・




この光景を見ている納得できました。


行列のできる〇〇〇〇にはそれなりの理由と内容があるのです。
一度このお店に行ってみたくなりました。




吉田建設も「待ってでも良いから吉田建設で家を建てたい」
そう思われるような「行列のできる工務店」をめざします。

2017年4月28日金曜日

ショールーム リニューアルに向けて

吉田建設の長年の念願だったショールーム リニューアル工事
ただいま順調に進んでいます。

4月初めにショールーム棟を完成させて
仮事務所をここに移転しての営業
6月末には事務所棟も完成させて、皆様にご披露できるようになります。



多くのお客様に、夢の膨らむ住まいの提案ができるショールームになります。