2015年12月27日日曜日

日本の住宅はこのままスクラップ&ビルドで良いのか

K様邸、既存住宅のリフォームも考えましたが、
老朽化、広く大きな家は必要ない、冬寒いなどを考えて
新築住宅で建て替えすることになりました。

現在解体工事中
解体中の現場を見て、日本の住宅建築について考えてしまいました。

以前から日本の住宅の寿命は30年、そして建て替え
多くの人が生涯2度、家を建てることが多かったのです。
最近の新築住宅は耐久性が良くなって長寿命になってきた
と言われていますが、私はまだまだだと思っています。
長期優良住宅認定を取得した住宅は全体の半分以下が現状です。

耐震性、省エネ性、快適健康などを考えれば、現在一般的に
建築されている住宅性能はまだまだ不十分なのです。
高松市郊外では住宅がどんどん新築されていますが、30、40年後に
また建て替えになるのか時代遅れの住宅になると思うと寂しくなります。

だからK様邸の新築もそうなのですが、吉田建設の建てる家は、
超長期優良の20年後の標準仕様となるような住宅を目標にして建築しています。





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