2015年6月3日水曜日

温室効果ガスの削減目標

「政府が2015年内に世界各国と合意する温室効果ガスの削減目標が固まった。CO2を主体にした温室効果ガスの排出量を2030年までに2013年比で26%削減して、欧米の先進国と同等の貢献を果たしていく。電力をはじめエネルギーの生産・利用に伴って排出するCO2の削減が中心になる。」

との発表がありました。

確か民主党政権の時、鳩山首相が温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減すると国連で演説したはずでは?


さかのぼれば、2005年に発効した京都議定書で、2008年から2012年の間に温室効果ガスの排出量を1990年にくらべて6%削減することが決められたのでは?

「現状で温室効果ガスは減っているの?」「本当にやる気あるの?」と言いたくなってしまう。
何を信用すればいいのでしょうか?
こんなことばっかりやっていると、未来の子供たちに美しい地球を残せるのか不安になってしまいます。

私にできることは、エネルギー消費を限りなく少なくした省エネルギー住宅を1軒でも多く建てること。普及させること。その啓蒙活動をすること。
地道に活動の輪を広げていきます。



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